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『アフタートーク』とは、改めてラジオについて語ってみる

これまで、幾度と公言してきた
「ラジオが好き」
日常の中には、いつもラジオがある
最近はポッドキャスト、スポティファイなど聴取方法も多様化しており
暇を持て余すことなく、楽しめる

先日ハンサムジャンクカタルシネマなど運営する
いまやパーソナリティ同志でもある関さんに本を借りた
関さんはいつも面白そうな本を貸してくれる

『アフタートーク』
著者である、石井玄さんがラジオに出会い、番組制作スタッフになるまでについて
描かれている
これまでディレクターとして数々の人気番組の制作に携わり
そぉいえば、『オードリーのオールナイトニッポン』番組内で若林さんが「石井ちゃん」と
何度か名前を呼んでいた、ような気がする
「ゆぅこ、多分好きだよ」と娘に勧められた
『明るい夜に出かけて』(佐藤多佳子さん著)のことについても触れられ、なんだかうれしくなる
ちなみに、この小説をきっかけに
アルコ&ピース D.C.GARAGEを聴き始めた
オープニングとエンディングの曲もいい
ラジオに救われ、ラジオを愛し、これからラジオに救われるかもしれない未来のリスナーたちを救えたらと
信念を持って番組制作に真剣勝負で向き合う
できないことはやらない
できる人たちのことを信じて、いいものが仕上がるために最後の最後までまつ
電波を通して、間接的に誰かを救えるのっていいな
私もよく思う、笑うことって大切だなと
気持ちに余裕がなくなり、周りが見えなくなると笑えなくなる
そんな時こそ、笑ってヘラヘラしたいものだ

詳しい内容については、ぜひ読んでいただければと思いますが
ラジオ好きにはたまらない内容になっていて、エピソード満載
将来何しようかな、なんにもしたいことがない、何をしたらいいのかわからない
という少年少女たちにも読んでみてほしい
もちろんおとなたちも
勇気をもらえるんじゃないかなぁ

(そぉだ、娘にも勧めてみよぉ)

ところで、
月に1度TOKYTO854くるめラにてパーソナリティとして
ラジオに関わらせてもらう機会をいただいている
毎月第2月曜 14:00〜
「ラヂオ視聴感覚室(仮)」
前回の放送ではまるっと1時間、ラジオのパイセンたちとラジオ愛について語りあった
ラジオとの馴れ初めなど
私が生まれて初めて、ラジオに出会ったのは
中学2年の頃
土曜日深夜1:00から放送されていた『ABブラザーズのオールナイトニッポン』
番組が始まると同時に友人(女子)と電話しながら夜な夜な一緒に聴いて楽しんだ
高校生になると『ねるとん紅鯨団』、『とんねるずのみなさんのおかげです』など、全盛期真っ只中だったとんねるず
テレビと同じくらい『とんねるずのオールナイトニッポン』を夢中になって聴いた
とても深夜まで起きていられないので、友人が録音してくれたカセットテープで楽しんだ
とにかく面白かった、腹を抱えて笑った記憶がある

そんなわけで、せっかくラジオという電波を通して発信するヒトとして
芸人ではないので、笑わせたり、オチをつけることはできないが
意識的に、聴いてくれている方のことを想像しながら
やってみようと思う
とはいえ、まだ緊張の度合いが高すぎて
そこまでできるのかどうか・・

やっぱり聴いてる方が、まだまだ楽しい
これからもいろんなパーソナリティの方に応援してもらおう

以上、ラジオが好きというお話しでした

おしまい

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