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やりたいお仕事は、口に出し、願えば叶うのかも~レストランの周年記念のワインのエチケット(ラベル)を納品~

つい今年の夏ぐらいのハナシ
連載していた『ふらッと、多摩歩き』で知った
エスポアおぎの
可愛らしいワインのエチケット(ラベル)に
ウっとりして、とても楽しい気分になった
なんて素敵なんだ
ワインを買うのも飲むのも尚一層嬉しく感じるだろうよ
わたしも描いてみたいなぁ・・・
ワインに合わせた絵を

エチケットに興味を抱いたのはそれ以来
ワインについて詳しいわけでもなく、自分に合うのか、合わないのかもよくわからない
しかし、知りたい
ワインについて語るときの用語の意味
コーヒーでいう“深煎り“とか“フルボディ“とか、そういった類のもの
探してみたところ、どうやらエチケットをスキャンすると味、評価などを知ることができる
【Vivino】というアプリがあることを知った
食事との相性から品種、産地などが紹介されワインを愛する人たちが
その情報を共有できるWeb上での大人の社交場的な雰囲気
全世界のワイン通たちが、レビューを書き
評価している
マイルド、適度な酸味、こなれたシルキーなタンニン、
ミディアムだとか、重いだとか、業界用語が飛び交う
チンプンカンプンではあるがエチケットを見ているだけで楽しいし
飲んでみたくもなる

実際に試してみたくなったので近所にある「酒のやまや」まで足を運ぶ
国内外のワインのみならず、ウイスキー、日本酒、ビールなど酒類豊富
おしゃれなもの、可愛いもの、ビビッとなもの
ありとあらゆるものをスキャンしまくった
俗にいうジャケ買い派のわたしは
みているだけで心が躍った

以来、思った
わたしの絵も
ワインのエチケットにならないものかな〜
展覧会の時なんかに、グッズとしてワインが並んでいたら
素敵じゃないか
友人にも話してみたところ
酒類販売には免許が必要らしく、割と難しいのだということを知る
自ら販売できないことがわかり
なーんだ、って感じですっかり忘れ去っていたが

そんな折
『ワインのラベルの絵を描いて欲しいって』
という案件をいただいたのだ

やりたいことは、しっかり公言する
そうすることで、叶うこともあると思いたい

日野駅から徒歩2分のところにある
おうちイタリアンレストラン arte Tomoaki(アルテトモアキ)
オープン2周年記念のワインに使用する絵を、というオーダー
(「神様〜ありがとう、いるんだねやはり」)
2周年があれば、3周年もあり、また4周年、5周年・・・・・そして、
未来へ向けて思考がめぐるよどこまでも
勝手に長年計画だよ
ストーリーあったほうが面白いよねぇ
近々メニュー内に登場します
頃合いを見計らってお店を訪ねてみてください

開店準備中
壁のターコイズグリーンが可愛い

恒例、『納品の儀』を記念撮影

テイクアウトメニューで自宅のテーブルも華やかに

色々なパターンを考える

色は少なめで

佐保さん、ありがとうございました!

※ワインのエチケットとはワインのオリジナルラベルのことです。

というわけで、
他にもやりたいことがあるので
この場をお借りしてひっそりと公言します

◎レコードジャケット
◎本の装画

手が届くように、つづけて描いていこう

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