八王子市小比企 「知図×瓦版WS」 Spring@八王子市小比企

ある先日のこと、晴天と曇りの真ん中くらいのちょうどよいお天気の中、「知図×瓦版WS」に参加させていただきました。小比企の自然の中を1時間ほど歩き回り、五感で感じ、写真を撮る。写真をみて絵を描き、最後はみんなで共有するという単純で面白い内容。大久保ファームさんの展望デッキからの景色を背景に幼児から大人までご家族連れを含む数十名が集う、賑やかなワークショップでした。
ファシリテーターをつとめてくださったatelier Mioを運営する小林未央さん、feel度walk(フィールドウォーク)に導いてくださった一般社団法人みつかる+わかるの代表理事を務める市川力先生との最強タッグコンビ。面白くないわけがない。自由行動の号令がなり、わたしは猛ダッシュで谷を下って、橋をわたって、また谷をのぼって雑木林を抜けその先にみえたものとは••••

山道を歩いていると、あの林を抜けるとどんな景色があるのかな、街がでてくるのかなと、みてみたくなってどんどん歩いてしまいます。でも、ちょっとした山だとしてもふと立ち止まったとき、しらない場所に迷い混んだような、その静けさに急に不安になります。自然を満喫したいと思う一方、本能的に危険を察知する能力なのか、恐怖心のようなものを感じます。自然との距離間を間違えると、とんでもない事態に巻き込まれたりするのはそういうことなのでしょうか。

市川先生がおっしゃるには、「こどもたちは心配ないです、いつも通りにすればいい。心配なのは大人のひとたち。今日は意識して立ち止まっていっぱい寄り道してください」というアドバイスをいただいたので、あちらこちらと寄り道しました。

その日、feel度がUPしたのは「アリの巣」。アリたちは右往左往しながら、巣の穴から出たり入ったり、それなりにルール、意味があるのであろう彼らの動きにウ〇コ座りのまま久しぶりにジィッッッ、と釘付けになりました。

この日のお昼は昭島にある「マルベリーフィールド」さんのサンドウィッチ
お土産は国立にある「ベッカライしゅんた」さんのイースターにあわせその日だけの特別に作られたうさぎのパン。参加費2,000円でこんなに楽しめるイベントないなぁ。

そんなわけで参加者全員の知図がこのあと瓦版となって御披露目されます。

わたしの「アリの巣」がどうなるのか楽しみ。

▢一般社団法人「みつかる+わかる」https://www.mitsukaruwakaru.com/
▢atelier Mio https://ateliermio.info/
▢マルベリーフィールドhttps://mulberry-field.com/
▢ベッカライしゅんたhttps://www.instagram.com/backerei_konditorei_shunta/

5日後わたしはアフリカの大地にいます。
アフリカに行きたいと思った一番の理由は、野生動物をこの目でリアルにみたいという
好奇心からです。そしてそれはあるときから夢の1つとなりました。今は正直、不安ばかりが付きまとっています。1人でいくのが怖い。寂しい。
自分で決めたことなのに。まさか、いくことをやめたりはしませんが、何が不安なのかも
よくわからないです。
でも、もういくしかない、行ってみるしかないのです。自分できめたことだし。
何より決済もすませたし、飛行機の中で安心してすごせるエンタメも十分そろえたし。
行きたいと願ってやまなかったアフリカへの大事な大事な探求心なのだから。