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明星大学デザイン学部における、特別講義

明星大学デザイン学部にて特別講義の機会をいただいた。

ありがたいことに今年で3回目、毎年この秋の時期にお声掛けいただく
1年目は大学内教室だったが、コロナ感染拡大に伴い昨年同様Zoomを使ったオンラインでの講義となった

内容は、これまで学んできたデザイン力(企画力、コミニケーション力、表現力)を、
今後の進路を考える上でどのように仕事に活かしていくのか考える機会と位置付けられている。
これまでの仕事において企画力やコミニケーション力が必要だと感じた場面について
自分の経験でもって話すという
晴れ舞台
今年の受講生、124名
かなりのプレッシャーだ
3回目といえど、緊張の度合いは全く変わらず
当日は1日中ドキドキして過ごすのだが
多少なりとも学生さんの進路選びにおいて一助となればと
清水の舞台から飛び降りる

高校卒業から、看護師の国家資格を取るまで、
取得後からイラストレーターになるまで
(わらしべ長者的に、奇跡的に、人と人が繋がっていく話は
なかなかストーリー性があって興味深いハナシなのです)
イラストレーターから線画家として活動を拡げていく現在まで
これまで関わった仕事のなかで出会った方々との交流、
好きなことを見つける大切さ、セルフプロモーション、
フリーランスとして生きはじめた私がこれまでに取り組んだ
ここ20年ほどの職歴史
働くということに対する意識の変化
フリーランスで働く良さ、大変さなど
実体験をもとに包み隠すことなく赤裸々に話す
守秘義務があるところ以外は

質疑応答を受ける時間もあり
そんな中で気がついたのは
私はとんでもない勘違いをしていたのかもしれない、ということ
大学生の経験をしたことがなく
学生=時間に余裕がある
と思っていた
ところが、終了後の直接対話の中で
ごく数名ではあったが(チャットは流れが早く、全てを網羅できなかった)、真剣に真面目に悩んでいる様子が窺えた。
親子ほども歳が違うせいもあって
思わずキュンとくる
あぁ、とんだ勘違いだったのかなぁ
真剣に悩み、踏みとどまり、思考を巡らせ
その年代なりに悩みもあるのだなと

無責任なことは言えないけど
考えすぎずに
とにかくやってみて欲しいなぁ
だって、いくらでも、いつでも道は開けるし、
若気の至りって、良くも悪くも大事なのでは
死なれるのは困るが
歩いたところが経験が道になっていく、みたいな話も聞いたことある
人生はどうしたって一度しかないのだから・・

やってみなきゃ、と
自分の戒めにもなる

毎回全て同じ内容にならないよう、最終の現在に至るところでは
最新の活動状況をつけ加え
それはわたしが改めて、
「あぁ、今年はこれだけ新しいことに取り組めたなぁ」という振り返りになる

Experience is the name everyone gives to his mistakes.
(「経験」とは皆が自分の失敗に対して与える名前のことだ。)
                     ー オスカー・ワイルド ー

わたしも一緒に悩み、前に進みたい
そして2022年、飛躍的にアップロードされた内容で講義をする

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