【多摩歩き】の連載のお陰で、多摩地域のいいところを発見し
何より個人店のオーナーさまはじめ、地域メインで活動する方など
たくさんの皆様とお話する機会をもつことができた

(言うまでもなく)多摩地域とは、東京都の西側に位置するエリアのことで、
東京都の23区、島しょ部を除く30市町村からなる地域。
西多摩エリア、南多摩エリア、北多摩西部エリア、北多摩南部エリア、北多摩北部エリアに区分される
都心へのアクセスもよく、多くの自然が残る魅力的なところだ

生粋の「多摩っ子」ではないので(多摩地域出身の方が都心で「なんだ多摩か」と言われたときに
「多摩っ子ですけど、何か?」と言い返したエピソードより)
どこへ行くにも初めておじゃましまーす、の気持ちで旅する気分だった

これまで一環してひたすら感じてきたのは、多摩愛
ただただ、みなさんの多摩愛を肌で感じた
自分が住んでいる地域のために、やり方や、業種は様々だけれども
根底にあるのは地域、いや多摩愛
地にしっかり足がついてるから、ブレない
多摩で生まれ育っていても、生まれ育っていなくても、立派な多摩っ子に出会えたのは
わたしにとっての財産

「ゆるキャラ」の名付け親でもある、みうらじゅん氏も言ってた
地域物産展で所在なさげにたたずむご当地マスコットに哀愁とトゥーマッチ感を感じたと
ゆるキャラとネーミングされる以前のマスコットは
地方の名産品を模して生み出されるがために
どこかいびつな感じになるが
それは郷土愛(みうら氏は「郷土LOVE」と呼んでいる)からなされるものであり
それなくして、ゆるキャラは存在しないのだと
多摩地域でも様々なゆるキャラとであいました
どれも名産品や地域にまつわるものを模してできていました
「地域愛」ほど普遍的なものってないんじゃなかろうか

地域に住んでいる人どうしが混ざり合い、化学反応が起き
長期的に育まれていけば、まちも変わっていけるのかな

地域愛ってやっぱりあったかいな(梅雨でジメジメしてますけど)
って話でした

創刊準備号、2013年3月に発行したもんだから年季がはいり紙も白茶けてきてるねぇ

日野駅、高幡界隈
これも年季が入ってる

真面目にお仕事中なので
表情固いです

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