エゴン・シーレ「処女(PL.33)」が
きた

まちに待った
待ち焦がれた絵画が届いた

以下開封までの様子

しっかりと、梱包されている天地も表記

このタグ
まぎれもなく、わたしが気に入った作品

ズームイン

パカッと開けると、さらに布にくれまれている
大切に送られてきたのだね

おくるみに包まれ
胸が高鳴ってきた

さらに、緩衝材(プチプチ)

作品保証書も付属されてます

このようにして無事我が家におさまったのでした

ギャラりーでは
以下2点含めどれにしようか、悩みに悩んだ

最初にサイトでみて、気に入った作品

エロティシズムを漂わせるが、線が強くて、とにかく綺麗

末に
こちらを購入

迷っているようにも見える線が、
時々たよりなくなる自分自身とかさなり
烏滸がましくいうと

共感してしまったのでした

※原画はチューリッヒのスイス連邦工科大学のコレクションとして管理されている

玄関明けるとすぐシーレ
洒落てます

娘「飾るの、ココじゃなくない」
私「そーかなー、ココしかないと思うけど」

平行線の会話
この先も、いろいろ指摘されそうだが
きにするもんか

ギャラリーでは、金のフレームの額に収まっていたのですが
どうしても、黒のフレームがよく
わざわざ変えてもらいました

スペイン風邪により20代の若さで早世してしまいましたが
そうでなかったら、どのような作品が残ったでしょうか

今も昔もウィルスの脅威にはかなわないのかな

そういえば、わたし一応、医療従事者なのにいまだサイトも電話も予約できない
どーなってるのやら

《エゴン・シーレ》Egon Schiele 1890-1918
1890年、オーストリアに生まれる。風景・風俗・肖像画および版画家。1906年、ウィーン美術アカデミーに入学。
巨匠グスタフ・クリムトに師事し、多大な影響と支援を受けた。
生や死、エロスを題材とした作品はたびたびスキャンダルとなった。
1918年、28歳の若さでこの世を去ったが、20世紀芸術の鍵を握る人物であると同時に、オーストリア表現主義を代表する重要な画家である。

アトリエブランカ吉祥寺
毎月企画展を開催されています

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