スラム街キベラから世界へ|アートが変えた私の挑戦とこれから(5/13登壇)

「アフリカに挑戦する日本人のための実践型オンラインコミュニティ」AI-HUBで
ゲストとしてスピーチさせていただくことになりました。

※AI-HUBの詳細はこちら
https://x.gd/RWiMO

『キベラで出会った人たちと、アートでつながる小さな循環

キベラから世界へ~アートが変える未来のかたち~ 』

2025年6月、憧れだったアフリカ大陸・ケニアを訪れました。
ナイロビを拠点に、西から東へと横断する旅。
その中でお世話になったのが、


AFRICA QUEST COMMUNITY HOUSE
JENGA HOUSE
https://aqhouse.my.canva.site/

コワーキングスペース、月に一度のミートアップ、シェアハウスだから宿泊費を抑えられる♡
というのもおおきな理由。なにより長い滞在期間、日本語のオアシスになりそう。
ケニアで新しい出会いがあること、しかもビジネスをしている方、わざわざこんな遠い国へくるってだけで、そのマインドに共感。あってみたい、話したい、なんかおもしろい話聞けるんじゃない!?
てな好奇心をくすぐる場所でした。
ケニアという国は日本と比較すると、まだインフラも十分ではなく
日本では考えられないようなことが頻発します。
当たり前に暮らしすぎて、平和すぎて、ほとんどがシステム化されすぎてて
生まれたときからそんな状態だからデフォルトすぎて考える余地もない。
信号、青なら車がつっこんでくるはずないからわたるっしょ、みたいな。
車がエンストしたらJAFを呼ぶし、缶切りがないと、空き缶1つあけられない私なのです。
家を建てるとか、パンをつくるとか、もう少し身の周りことぐらい自分でできるようになりたい、とおもいつつ日本で暮らすとすぐにシステムの中にすっぽり収まるのです。

なのでケニアを体験したければ現地にいくしかないです。

そしてもう1つ、想定外の出来事が。

Seed Art Yuko Africa (SAYA)の活動です。
じつはこの旅の大きな目的の1つがスラム街キベラでの壁画制作でした。
その時に共同で壁画を制作したアーティストたち。
彼らはスラム街という環境の中、純粋に絵を描くことが好きで
作品を生み出し、販売しています。
しかし、日本でも同じですが絵で生計をたてることは簡単なことではありません。
生きるのに重要なインフラでもなければ、なんなら手をだしずらい域。
埋もれた才能、その種に目を向け花がひらくかどうかはわからないけど
土壌は準備できるかもと思いました。

おなじく共感してくれたSAYAさん。
二人で一端、あゆみをはじめたAYA。
AI-HUBのピッチコンテストで優勝という目録をいただき100,000円というガソリンを手に入れ
今後どのように活動していくのかなどもお話できればと思います。

このような機会をいただきましたこと、本当に感謝いたします。
よろしかったら、お申込みお待ちしています。
アートでキベラを発信/

それにしても、壁画制作の写真を改めて見返していると、
当時のことを思い出して、「楽しかったなぁ」と少しノスタルジックな気分に。
これで一本の番組が作れそうなくらい、たくさんのストーリーが詰まっていました。
今後も彼らとの友情を大切にしたい。

そしてこれからもケニアでご活躍されている方々、ご活躍されていらっしゃった皆様と繋がっていけたらと思います。