ケニアで描く大人の旅|サファリ・文化体験・壁画制作のアートツアー2026

昨年の初アフリカ大陸ケニアは素晴らしい体験の連続でした。
みるものすべてが新しすぎて、驚きと、未知すぎてちょっと怖い感じもありましたが
十分に注意すればなにも問題はありませんでした。

アフリカというと、『熱い』、『動物』、『遠い』というかなり固定化された
印象が思い浮かぶところですが、実はそれ以上にもっともっと楽しめる多様性にとんだ大陸です。


1、景色
日本とまるで違う街並みは、みるだけで、歩くだけでワクワクします。
どこをみても新鮮で、不思議さやちょっとした違和感にあふれています。
ヨーロッパやアメリカの街並みをみて「かわいい~」とか「すんでみたい~」
という感覚ともまた別のものなのです。
とにかく面白いのです。
行きかう人々、案内してくれる人たち目に映る多くの人たちが黒い肌をしています。
その中にいると、自分だけが全く違う存在であることを強く感じます。
その違いの大きさに、はっとして、ずいぶん遠くへきたもんだなぁと思えるのです。
そして、歩道にも関わらず平気で車やバイクが何台も進入し普通に走ってきます。
歩道だかえらと安心できません。ひかれないよう注意が必要です。
駐車場には大きな穴があったり(おちたら大変な大けがをするでしょう)、
警官が交通整理している最中、信号無視は常套手段。
たとえ信号が青であっても車がきていないことを確認してからじゃないと
「青だから」、と渡ってはいけません。
そもそも信号の数もすくなく、交差点ですらないところもたくさんあります。
行ったもん勝ち状態なので、ジリジリと進入しうまく通過していくテクニックは
後部座席からみていてスリル満点、痛快で楽しめました。

2、他人との関係地・時間の流れ

マサイの村へ訪れた際、宿泊したロッヂには毎日知らない人がソファーでくつろいでいました。
調理担当、洗濯掃除担当、運転担当、ロッヂをまとめている人など数名は把握できたのですが、日々知らない人が必ず混ざっているのです。「あの方はスタッフの人ですか?」と聞いたところ、近所の人だと。
マサイ村の人たちは隣人同士の垣根がなく(まるでないことはないのかも)
自分の家じゃなくてもわりと普通に出入りする文化があるそうです。
アクティビティに向かう道中、助手席に知らない人が
乗車していることがありました。途中で車をおり「彼はこれから仕事だ」と。向かう方向が一緒だからついでに送迎という感じなのでしょう。また、アクティビティの帰りには途中から知らない人が乗ってきて、途中で降り草むらの中に消えていきました。おそらく自宅があるのでしょう。
そうやって、みんなが助け合いをしているようにみえました。
彼らからしたら、ただ向かう方向が一緒だからとか、ついでだからといういたって普通の感覚なのかもしれません。
インフラが十分ではないという理由も考えられますが、そういう文化なんだろなと思います。
ナイロビやナクル、モンバサでも同じような光景を目にすることがよくありました。
そして時間の流れをあまり感じさせない、時間通りという感覚がないことも
居心地の良い点でした。

3,いい(良い)加減

潔癖症の方、虫が苦手な方は難しいときもあるかもしれません。
日本はとても清潔です。たいていのトイレはきれいすぎるほど綺麗です。
ケニアは日本と比較するとすべてが清潔ではない場合もあります。
とくにスラム街キベラは。
また、食事はすべて手で食べます。フォーク、スプーンもありますが
私はその方法が気に入って現地では大体手で食べました。そうすることで、より食事を楽しめました。
手で食事をすることに慣れていないため、この汚れた手でみんなのスプーン触っていいのか・・と
思い悩むシーンもありましたが。

4,もちろん野生動物も

野生のゾウを初めてみたときの驚き、感動はいまでも忘れられません。
日本にいると道端でゾウやキリン、シマウマをみかけることは絶対にないです。
人間と動物とが日常的に共存している風景がおかしくて同じ地球上の景色とは思えない
不思議な感覚を覚えました。
ハクビシンやアライグマとはまるで違います、小さいころからテレビでみてきた大型動物が
生きているわけです。
マサイマラなどサファリエリアでみる動物とも違う
本当にダイナミックな国だなぁと思います。

そんな不思議と本当のワクワク、非日常的な体験ができるツアー内容になっています。

かつて画家の永沢まこと先生もマサイマラへ何度も再訪されました。
2006年、武蔵野市立吉祥寺美術館で開催された

 『永沢まことのアフリカ!アフリカ!展』
 人間が、動物が、風景がびっくりするほど面白い!
タイトルが秀逸すぎて。
https://www.musashino.or.jp/museum/1002006/1002258/1002259/1002387/1002390.html

会場で原画をみたとき、まるで動物たちが動いているかのようでした。
サバンナの風、広い空、真っ青なそして真っ赤な空
鮮やかな衣装をまとったマサイ族、戦士など生き生きとした作品がずらりと展示されており
まるで現地にいるかのような感覚におちいりました。
益々アフリカの虜となり、私もいつか現地で野生動物、
現地の人々を描いてみたいと強く思いました。
先生もアフリカの景色を面白いと感じられたのです。
だから絶対に面白いことだらけの旅になります。

サファリで野生動物に出会い、スワヒリの食文化に触れ、
植林や壁画制作を通して現地の人々とちゃんと関わる。
そしてディアニビーチでは、心と体をゆっくり休める時間もご用意しています。
観光だけでは終わらない、絵を通して五感で味わうケニアの旅です。

ここからは、具体的なツアー内容をご紹介します。
少しでも心が動いた方は、ぜひ最後までご覧ください。

【線画家 もんでんゆうこといく ART Tour 2026 in Kenya】

開催日程 : 026/6/1㈪ー6/8㈪

集合・解散 : ジョモ・ケニヤッタ国際空港 

参加費(2名一室) : 511,000円(4月末まで)

参加費に含まれないもの : 日本からの往復航空費、ビザ(eTA)、海外旅行保険、予防接種費、記載のない食事、スケッチのための画材(ご相談にのります)

参加人数 : 6名(最小催行 4名)

※手書き旅の手帳付き

 Schedule ■ ※移動はナイロビ-モンバサ間以外はすべて専用車。アンボセリサファリ以外は
現地旅行会社の方(日本人)が通訳として同行します。

6/1 (昼食・夕食)ナイロビ→アンボセリ国立公園

午前8:00 ジョモ・ケニヤッタ空港集合→アンボセリ国立公園へ移動→ホテル着(昼食)→イブニングゲームドライブ

6/2(朝・昼・夕食) アンボセリ国立公園(日本語ガイドはつきません)

1日ゲームドライブ&スケッチ、ランチボックスを持ってサバンナで昼食♪(肉食動物のいないエリアを選びます)、宿に戻り夕食後ナイトサファリ🌙

6/3(朝食) アンボセリ国立公園→ナイロビ

モーニングゲームドライブ&スケッチ→ナイロビ→キベラ街歩き・スケッチ

6/4(朝食・昼食)ナイロビ→モンバサ、モンバサ泊

午前キベラ壁画ワークショップ→午後モンバサへ移動(SGR15:00-20:00)→モンバサ宿

(モンバサはインド洋に面したケニアの港町で、
アラビアやインドなどの文化が混ざり合うエキゾチックな街。
歩くだけで異国を旅しているような気分になる、魅力あふれるリゾート地です。)

6/5(朝食・夕食)モンバサ泊

モンバサ観光(フォートジーザス・オールドタウン・スパイスマーケット)・スケッチ

6/6(朝食・昼食・夕食)ディアニ泊

スワヒリクッキング、植樹体験→孤児院訪問→ディアニへ移動

6/7(朝食)ディアニ→ナイロビ

午前ディアニビーチでのんびりまたは、スケッチ→午後ナイロビへ(SGR)15:00-20:00

6/8(朝食)ナイロビ

朝食後解散(皆様の帰国便にあわせ空港まで送迎)

キャンセルポリシー

・出発45日前〜30日前:キャンセル料 20%

・出発30日前〜16日前:キャンセル料 50%

・出発15日前以降:返金不可(100%)

ご質問などもお受けいたします。

【お申し込み】

Virgin Explorers   

または

https://forms.gle/VtEMadxtctsbuUgY8

旅程のご質問は

https://africa-travel.info/

画材などアートに関するご質問は
本サイト、【CONTACT】よりお問い合わせください。

※現地でのツアー運営は、ケニア現地法人Virgin Explorersが行います。本契約はVirgin Explorers とお客様との間で締結されます。

ご応募は4月末までとなります。
ぜひ、新しい体験をご一緒にいかがですか。